草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

山の香り

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2010年 8月 25日 水曜日
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2010年8月25日

山の香り昨日の夕食は、近所の猟師さんに頂いた鹿肉とオオイチョウタケ(?)というキノコ。鹿肉は夏野菜と丼物に。キノコはナスと一緒に汁物に。

その猟師さんは「このキノコはあんまり香りがない」と言っていたけど、なんのなんの、ひなびた味と香りは一足早く秋が来たみたい。ちなみにナスがキノコの毒消しになるというのは俗説もあります。

鹿はやはり深い味がしますね。山の滋味を頂いた夕食でした。

山の香り器は林檎灰釉の鉢と小どんぶり。我が家の食卓でもう10年以上も活躍しています。灰釉は、同じ林檎灰でも、その時々の灰によって微妙に色が違います。

また、陶器は磁器と違い、使い続けるうちに風合いが変わってきます。
この器も、10年かかって随分しっとりと落ち着いてきました。

これから、さらにどんな風に変わっていくか、楽しみ、楽しみ。(Y)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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