草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

週末は「くらふてぃあ杜の市」に出展します

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2011年 6月 3日 金曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

展示会前の多忙な時期ですが、6月4日、5日と駒ケ根高原で開かれる「くらふてぃあ杜の市」に出展します。

中央アルプスを望む爽やかな初夏の駒ケ根高原に、全国から約300人のクラフトマンが集まり、自作の作品を展示即売するイベントです。「くらふてぃあ杜の市」は、菅の台会場と駒が池会場と二カ所ありますが、大越が菅の台、丸山が駒が池に出展しています。

大越は復元された水車小屋の前、丸山は駒が池の入り口(会場マップのすぐ横)でお店を開いていますので、お近くの方はぜひ!ご来場ください。遠方の方も、清々しい信州の初夏を楽しみに足を延ばしてみてはいかがですか?近くには温泉もあり、晴れていれば残雪の中央アルプス、宝剣岳の華麗な姿も間近に望むことができます。

陶芸だけでなく、木工(小物から家具まで)、染織(糸、布、生活小物や衣服まで)、ガラス(器やアクセサリー)、皮革(小物や鞄など)、金属(生活用品やアクセサリーなど)、その他様々な作品が並びます。一軒一軒覗いて歩くだけでも楽しいし、作家と直に話せるのもこのイベントの醍醐味。ものづくり、手作りの楽しさが満喫できますので、ぜひ遊びにいらしてください。

会場 長野県駒ケ根市 駒ケ根ファーム周辺特設会場(中央自動車道駒ケ根IC すぐ) 時間 10時~17時 雨天開催

詳しくは「くらふてぃあ杜の市」ホームページで。

写真は昨年の出展の様子です。お気軽に声を掛けてくださいね。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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