草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

薪ストーブに火が入りました

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2011年 10月 24日 月曜日
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朝方がぐっと冷えるようになって来て、今年初めて薪ストーブに火を入れました。

あらためて隅々まで掃き清めて、焚きはじめます。今年の焚きはじめは柿の薪です。

昨年は柿の木をたくさんいただきました。干し柿を作るお宅が少なくなってきたせいもあるかもしれません。

柿は木工の材としても堅く緻密で、独特の味があります。「黒柿」呼ばれ珍重される、材が黒変しているものも時々あったりします。木工の材を取った残りを、もったいないのですが薪にすることにしました。

薪ストーブは工房を温めるだけでなく、灰釉の材料となる様々な「灰」を、ひと冬かけて作るものでもあります。

柿の灰は初めてなので、釉薬に仕立てたらどんな色合いになるのでしょうか。

今から楽しみです。

それにしても薪ストーブの暖かさは他では得られない特別な暖かさ。やさしく、ふんわりと工房が心地よい暖かさに包まれます。その上、貴重な灰が取れるとは。

ヨツール社の薪ストーブは性能も抜群で、今年の冬も最高のパートナーです。

(慶)

 

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信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

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