草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

東京展示会、無事終了

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 6月 18日 月曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

先週の土曜日、16日に東京展示会が無事に終了しました。

お忙しい中、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。梅雨時なのにお天気にも恵まれ、たくさんの方に来ていただきました。

今年で、この千種画廊での展示会も19回目となりました。長年の常連さん、初めての方、久しぶりの方、草來舎の器はいかがでしたか。

器は使ってこそ本領を発揮するもの。お使いいただく中で何かお気づきのことがありましたら、遠慮なく草來舎までご一報ください。皆様のお声を器づくりに生かしていきたいと考えています。

来年もこの時期に同じ場所で展示会を開催しますので、またのご来場をこころよりお待ちしております。

そして昨日、東京から泰阜に帰って来ましたが、間髪入れずに名古屋展示会の準備。

写真は、出品する林檎灰釉の鉢です。写真だと林檎灰釉の青い美しさがイマイチよく分かりませんが・・・。実物は名古屋展示会会場で!

林檎灰釉の他にも、藁灰釉、松灰釉など、天然の灰釉の器を中心に展示即売致しますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひ見にいらしてください。

●名古屋展示会

2012年6月21日(木)~27日(水) 11時~18時(最終日17時)

ギャラリー安里

TEL 052-762-5800 名古屋市千種区末盛通り1-18 覚王ハイツ1F

詳しくはこちらのページで。

●今日の歳時記●

いきなりお墓の写真ですが・・・。

ここ泰阜には、お墓が集まった、いわゆる共同の墓地がありません。各家のお墓は、家のそばにそれぞれ建てられています。

それも隠れた場所ではなく、家よりも見晴らしのいい、日の当たる場所にあります。写真のお墓は、工房のそばのお宅のもの。そのお宅の田んぼのわきに建てられています。

花の季節になって、お墓の周りは花が咲き乱れ、その美しいこと。このお墓の横にはイチョウの木が植えられていて、秋になると今度は真っ黄色の葉っぱに囲まれます。

こんなお墓に入っている人は、さぞかし心が安らかだろうなと思うのです。永く暮らした家のそばで季節の草木に囲まれ、折々の田んぼ仕事をじっと見下ろしていられる。

先祖を敬う気持ちや、亡くなった人も今の暮らしに共にあるような気がして、私もこんなお墓なら入ってもいいかなと思うのですが、それはかないそうにはありません。

(葉子)

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2017年11月)
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30    
    翌月(2017年12月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.