草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

おやこ陶芸教室

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 7月 9日 月曜日
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7月7日、8日と、軽井沢の保育園から、保育園生の子どもとそのお父さんお母さん方が総勢31名、一泊陶芸教室にやって来ました。

この陶芸教室も今年で3回目。陶芸をしたり、工房の付近を散歩したり、ご飯は泰阜産の物を頂いたりして、ゆったりとした時間を過ごします。

小さい子は3歳から、食器づくりに挑戦。作らない子はお父さんやお母さんの傍でひたすら粘土遊び。

夜の散歩ではホタルを見つけて大喜び。夕飯は泰阜の鹿の挽肉で、キーマカレーを作りました。

去年も参加され、家族分のお皿を作っていかれたお母さんが、「毎朝、あのお皿でご飯を食べると、幸せな気分になるの」と仰っていました。なんと、陶芸教室講師冥利に尽きるではありませんか。

今年も力作が揃いました。今から、賑やかな家族の食卓が目に浮かびます。

毎年1回のこの一泊陶芸教室。1年に1回しか会わない子どもたちは、少しずつ成長していて、また来年会うのがとっても楽しみです。

●今日の歳時記●

つい先日、栗の花が満開だったのに、もう小さな青いイガグリが日に日に大きくなっています。

早くも秋の実りに向けて、着々と準備は進んでいるのです。

今日は梅雨の中休みで、何という空!モクモクと真夏のような雲が、西の空にそびえ立っていました。

そして昨日は、オオムラサキを見つけました。去年も今と同じ時期にオオムラサキを見かけたのを思い出しました。きっと、毎年今ごろ羽化をするのでしょうか。

ツバメも二度目の抱卵中。夏が過ぎれば長旅が待っているツバメ。

命が満ち溢れる夏は、こちらもなんだかモリモリと元気になってくる気がします。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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お知らせ

●9月24日(日)~10月1日(日)東京展示会開催!
ご案内ページはコチラのページです。大越、丸山の在廊時間は上記ページの下段でご案内しています。

●10月7日(土)8日(日)、金津創作の森クラフトマーケット(福井県あわら市)に出店します。

 

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