草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

秋に向けてサンマ皿

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 7月 15日 日曜日
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まだ梅雨も明けていませんが、秋に向けてサンマ皿作りです。

東京の展示会でも出品しましたが、すぐに売れてしまったので、せっせと大量生産。8月末の会津若松での展示会に出品予定です。

こういう長皿は、サンマだけでなく、いろいろな楽しい使い方ができそう。

小さなおかずの三点盛とか、パンやロールケーキを並べてもいいし、お寿司にも使えそうです。

丸い皿が並ぶ食卓に、四角い皿はアクセントになるし、場所も取らないし。

これが焼き上がったら、我が家でも早速サンマを買って来ようと思います。

●今日の歳時記●

木苺の季節の盛りは、とっくに過ぎてしまいましたが、工房の周りにもまだ少し残っています。

もっとも、たわわに実った木苺は、すぐに近所の子どもたちに食べられちゃうんですけどね。なので、大人の口には、なかなか入らないのです。

そんな時、知人から木苺のジャムを貰いました。それもマスカルポーネ付きで。

これがおいしい。甘酸っぱさとチーズのコク。

これだけでも十分だけど、蜂蜜を加えてコショウを一振りすると、また別の味に。コショウのピリリとした香りで味が深くなります。

器はガラスの小鉢。松本でカフェ&ギャラリーを開いている友人の店で買ったデッドストックのものです。シンプルでてらいがなく、使いやすい。これからの季節はガラスの器の涼やかさがいいですね。もちろん、磁器の染付や焼締陶をしっとり使うのも夏らしいですけど。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

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お知らせ

●4月21日(土)~22日(日)、清水アート・クラフトフェア、無事に終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

●5月12日(土)~13日(日)、金津創作の森「森のアートフェスタ」に出展します。
●次回展示会は、6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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