草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

こどもの造形

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 7月 29日 日曜日
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再び子どもの作品の紹介です。

先日の窯焚きで焼いた、焼き物教室の子どもの作品。中学二年生の女の子、Fちゃんが作ったマグです。

彼女は器にいろいろなモチーフを貼り付けるのに凝っていて、今までもタコのマグとか、ヒトデとか、思いついたものをじゃんじゃん貼り付けます。

今回はギターに星、クラゲにキノコ。

手間を惜しまない遊び心。でも当の本人は全然手間だとは思わず、喜々として作っています。

これを作っている時のFちゃんは、本当に楽しそう。

これで結構、使い勝手も考えられていて、軽いし、飲み口もいい。

こんなマグでのコーヒータイム、苦いコーヒーも甘くなりそうです。

●今日の歳時記●

先日、慶が小鮎を買ってきました。鮎の季節です。

天竜川は、10年ほど前までは鮎釣りの人をたくさん見かけましたが、最近はめったに見なくなりました。

稚魚を放流しても川鵜に食べられてしまうという話もあり、鮎の数も減っているのでしょうか。

買ってきた小鮎は、南蛮漬けにして日本酒のお供に。上品で軽やかな苦み。冷酒にぴったり。

お皿は染付の皿。高価な物ではありませんが、手描きの丁寧な作り。私たちは染付の仕事はしていないので、こんな器を使うのも暮らしの楽しみのひとつです。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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●10月7日(土)8日(日)、金津創作の森クラフトマーケット(福井県あわら市)に出店します。

 

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