草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

京都五条坂陶器まつりへ

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 8月 6日 月曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

今年も暑い夏です。

山国泰阜も連日猛暑日。毎日汗だくで仕事をしています。

今日はそんな泰阜よりさらに暑い京都に来ました。明日から「京都五条坂陶器まつり」に出店です。

場所は五条通の清水五条から東山五条までの両側歩道。

今日は各店舗が次々とお店の設営をしていました。

草來舎は南側歩道のほぼ西の端、清水五条駅2番出口から東山に向かい徒歩1分ほどのところに出店しています。

作品は林檎灰釉、松灰釉、藁灰釉の鉢、飯碗、マグ、お皿類など。お祭り価格で揃えておりますのでぜひお出かけください。

営業は朝9時から夜11時まで!清水焼だけでなく、全国から様々な窯元や作家が約400店集まっていますので、ブラブラ歩いているだけでも楽しいお祭りです。

もともとは近くの六道珍皇寺へ精霊迎えに行く人たちに焼き物を売ったのがこの陶器まつりの始まりとか。夜の六道さんは、「ああ、お盆だなあ」と思います。

写真は昨年のものですが、陶器まつりは夜11時まで開いていますので、六道参りに行ってからお店を回るのも風情があっていいものです。

●今日の歳時記●

泰阜の夏の土手は、いろいろな花が盛りです。

命が満ちる夏。命が輝く夏。陶器まつりが終わって泰阜に帰る頃には、蓮田の蓮の花が満開になっていることと思います。

(葉子)

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2017年11月)
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30    
    翌月(2017年12月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.