草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

京都五条坂陶器まつりに出店中

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 8月 7日 火曜日
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五条坂陶器まつり始まりました。

酷暑を予想して冷感グッズを買い込んで準備万端でしたが、今日は意外と鴨川からの川風が気持ちいい一日でした。

京都はやはり国際都市、外国の方が多い。焼締の自然釉や灰釉の器がよく手に取られます。

夕方からは浴衣姿のお客さんも多くて、何か夏の風情、京都だなぁと思います。

焼き物をじっくり手に取ってみる方が多いのも嬉しいことです。

色々な所で焼き物を販売するけれど、やはりその土地土地の雰囲気がありますね。

京都は職人の街だと、お客さんとのやり取りからもそう思います。

●京都の街角●

京都は歩いているだけで、そこかしこに絵になる風景がいっぱい。さすがに歴史が古い街。それに戦争中、空襲の被害を受けていないのも大きいですね。

陶器まつりの最中、実は街歩きが楽しみ。名所旧跡ではなく、路地とか何気ない所を歩きます。

京都は日常の風景に、厚みと深さと、そしてどこか可笑しみもあるような気がします。

この飴屋さんは、子どものころ怪談話で読んだ話がそのまま現代に現れたようで、暗い道の向こうにこの赤い提灯を見つけたときは、何だかそこだけぽっかりと異空間のようでした。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●11月の休業日のお知らせ
11月5日(日)~16日(木)、休業致します。商品発送、お問合せメールへの返信もお休み致しますので、よろしくお願い申し上げます。

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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