草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

おもしろい京都

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 8月 14日 火曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

京都・五条坂陶器まつりが終わりました。暑い中、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

今年で三回目の陶器まつり参加。段々とお馴染みのお客さんもできてきました。

こういう陶器市の醍醐味は、お客さんとの会話。草來舎の作品だけを見に来ているわけではないので、お客さんの何気ない一言や感想、器の見方がとても勉強になります。京都のお客さんは、目が肥えているなと感じることがしばしば。

来年もいい作品を揃えて出店できるよう、今から来年のお店のイメージを練っています。

●京都の街角●
そして、毎度ながら街歩きが楽しい京都。店番の合間にちょくちょく散歩しては写真を撮り歩きました。

京都は日本的というけど、確かにそうだけど、どこか大陸的な雰囲気もあるように感じます。ずっと昔から国際都市だったのだから当然か。

京都に来ると、ついお寺などばかり回ってしまいますが、この街角に日常的に潜んでいる、ちょっと可笑しみのある風景が、私は面白くてたまりません。

そのいくつかをご紹介。

タイル屋さんでもないのに、この壁。

右のドアは左のドアを壁にして閉まっていて、でも左のドアは蝶番が付いているところを見るとドアとしても機能していて、でもこの構造からだと、右のドアを開けないと開かない・・・??

カッパ屋の店先でマネキンに睨まれ、水道屋の店先で、ショウウインドウの手作りミニチュア風呂に感動。写真をクリックして、大きくして見てね!

多分、車によくぶつけられるのか、それにしても注意喚起の石が目立ち過ぎ。隣り合う二つの引き戸も謎。でもなぜか絵になるところが京都。

民家のベランダ、この大がかりな装置は何?

京都は町にいたるところにこんな祠(?)がありますが、この祠は家にビルトイン。その上、横には謎のインターホンが。このインターホンはどこにつながっているのか?冥界か?それともこの家の玄関はここなのか?思わず、押してみようかと思っちゃった。

そして何でまたこう、ドンピシャな所にあなたはいるのか。

陶器まつりが終わって、暑い京都から泰阜に帰り、山の空気を吸いながらひと休み。今日から草來舎も夏休みに入ります。

夏休みが明けたら、月末からは慶の故郷、福島県会津若松市での展示会。展示会のご案内は、このホームページ上でもお知らせしていますので、ぜひご覧ください。

展示会ご案内ページ

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
2019年最初の展示会は、6月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

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