草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

せともの祭、ありがとうございました

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2012年 9月 13日 木曜日
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先週末は愛知県瀬戸市の「せともの祭」に出店してきました。

心配していた暑さもそれほどでもなく、多くの人で賑わったせともの祭でした。

来場者は、主催者発表で40万人を超えたとか。

カートに大きな袋や段ボール箱をくくり付けて熱心に見て回っているお客さんも多数いて、さすが焼き物の町の陶器市。

例年はあまりの暑さに、お客さんもボーッとしてしまうほどでしたが、今年は冷静に(?)品定めができたのではないでしょうか。

草來舎の店舗にも、リピーターの方から初めての方、本当にたくさんの方に来て頂きました。

せともの祭の特徴は、若いカップルから家族連れ、年配のご夫婦など、あらゆる年齢層の方が来場されること。若い方が渋い藁灰釉の鉢を買って行かれたり、年配の男性が自分用のマグを時間を掛けて選んでいかれたり。

お客さんと話しながら一緒に器を選んでいると、その人の暮らしぶりも想像できて、この器がどんな使われ方をしていくのかなと、こちらも楽しくなってきます。

一日目の午後には、せともの祭名物の雨も降りましたが、その後には大きな二連の虹も出ました。

夕方になって少し涼しくなってくると、地元の方たちが多く会場にやって来ます。中学生や高校生などが、縁日に来るみたいに連れ立って歩いているのも、町を挙げてのお祭りという感じがします。

現在のせともの祭は土日開催ですが、昔は日にちが決まっていて、平日の場合は学校もお休みになったとか。

夜には打ち上げ花火も上がり、子どもたちの歓声で、遅くまで賑わいました。

地元の人によると、瀬戸の町は、せともの祭が終わるとぐっと涼しくなって、秋の気配が感じられるようになると言います。

最近は猛暑続きで、そうとも限らないようでしたが、今年は秋の雲が空にたなびき、川風が涼しく感じられる二日間でした。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

来年も同じ場所に出店予定ですので、ぜひまたお出かけください。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

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●5月12日(土)~13日(日)、金津創作の森「森のアートフェスタ」に出展します。
●次回展示会は、6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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