草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

土鍋の季節は過ぎつつありますが…。

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 3月 12日 火曜日
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鍋物の季節は過ぎつつありますが、山村留学の子ども達とスタッフが、自宅用の「土鍋」を焼きました。

一人用や家族用、そして右奥の背の高い鍋は、ご飯を炊くもの。

土鍋で炊いたご飯は、ふっくらツヤツヤ、うすくオコゲもできて、おいしい~のです。

ご飯ではなくても、シチューや煮込み料理をコトコト煮て、そのままテーブルに出してもよさそう。

寒い冬の夜に、湯気の立つ鍋を家族や友人と囲むのは、幸せな食卓の風景ですね。

左手前の蓋に顔が描かれた土鍋は、鼻の穴から蒸気が出てくる仕組み。

食欲が沸くんだか、沸かないんだか・・・。

子どもが考えることは、やはりワケが分かりません。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
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