草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

20日、21日は清水アート・クラフトフェアに出展します

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 4月 18日 木曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

今週末の20日、21日は、静岡県のJR清水駅前で開催される清水アートクラフトフェアに出展します。

清水アート・クラフトフェアは、全国からクラフトマンが自作の作品を持って集まり、直接お客様と会話しながら販売するイベント。

出展数は160。陶器をはじめ、木工、ガラス、金属、染織、皮革など、様々な素材の作品が並びます。

下の写真は2011年の様子。

清水アート・クラフトフェア清水アート・クラフトフェア

遠くには富士山も望める会場で、自分のお気に入りの手作り作品を探すには、もってこいのイベントです。

清水アート・クラフトフェア

草來舎の出展番号は65。

JR清水駅みなと口の階段を降り、左の多目的広場でお店を出しています。

信州木灰釉の食器や花入、それにお買い得品も取り揃えておりますので、お近くの方は(近くなくても)ぜひ、覗きにいらしてください。

●今日の歳時記●

ここのところ、泰阜も春本番。

その春の暖かさに誘われて、工房へ珍客がありました。

名前は分からないけど小鳥です。

仕事をしていると、もう火を入れていないストーブから、ガサゴソという音が・・・。

もしかしてと思い、ストーブのふたを開けると、灰だらけになった小鳥が、慌てて飛び出してきました。

ストーブから小鳥が

春という季節は、小鳥たちにとっても大切な季節。パートナー探しにやっきです。

工房のストーブの煙突は、鳥たちに人気のようで、よく巣を掛けられます。

でもまっすぐな煙突なので、時々小鳥がストーブの中まで落ちて来てしまうのです。

灰の上の足跡

ストーブの灰の上には小さな足跡が・・・。

工房中の窓を開け放すと、小鳥は外へ出て行きました。

自力では絶対に出られないので、とりあえず、小鳥が無事でよかった、よかった。

(葉子)

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋「お酒の器・お茶の器 展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」を開催します。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2018年6月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    翌月(2018年7月)
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.