草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

泰阜の山菜

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 4月 27日 土曜日
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山国泰阜は桜も散り、芽吹きの季節です。

しかし今年はいつまでたっても寒い!

いつもなら田んぼから聞こえるカエルの大合唱も、今年はまだ元気がありません。

それでも草はニョキニョキ成長中。山菜もその季節を迎えました。

泰阜の野草泰阜のタラの芽

泰阜は道端にも食べられる野草がいっぱい。我が家のタラの芽も大きくなってきました。

野草や山菜のほろ苦さは、冬の間に縮こまっていた体を、シャキッと目覚めさせる力があります。

春が来た喜びですね。

泰阜の野草、山菜

この日の収穫は、タラの芽、カラスノエンドウ、菜花、ヨモギ。

天麩羅にして頂きました。塩を少し振るだけで、山の滋味が口の中に広がります。

季節の物をその場で食べられる、当たり前の幸せ。

山菜、野草の天麩羅

山菜の季節が過ぎると水が温んできて、ロクロ挽きの仕事も辛くなくなります。

粘土の冷たさが心地よいと感じられるのも、もうすぐ。

一年で一番仕事がはかどるのが、5月なのです。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

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