草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

お茶の時間に・会津展示会の作品紹介その2

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 7月 30日 火曜日
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毎日暑い日が続いています。

信州の山の中というと夏でも涼しいイメージですが、泰阜も昼間の暑さは厳しい。

それでも都会と違って窓を開けていれば風が心地よく、汗をかいても木陰で休めばホッと一息できます。

仕事の合間のお茶の時間も、冷たい飲み物もいいですが、暑い時でも暖かいお茶で一休みします。

草來舎の会津展示会の頃は、夏も終わり。

涼しくなりかけた季節のお茶の時間にお使い頂ける、マグや急須などをご用意致しました。

(工房草來舎・会津展示会のご案内ページはこちら

マグ

土ものらしい、素朴で温かみのあるマグ。シンプルな形に灰釉をかけ、絵付けもひとつひとつ手描きしました。(ひとつ2000円)

急須と湯呑

林檎灰釉の急須と汲出し。(急須4500円 汲出し2000円)

土瓶と湯呑

藁灰釉の土瓶と夫婦湯呑(土瓶5000円 夫婦湯呑1組4000円)

日本茶もペットボトルで済ませる人が多くなっているということですが、急須でゆっくり入れるお茶は香りも立っておいしいもの。

草來舎の急須や土瓶は、手取りも軽く裏もれもしません。

そして、土ものの湯呑はお茶が冷めにくく、手に柔らかく馴染みます。

ホッとできるお茶の時間に、草來舎の器をぜひご利用ください。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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