草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

京都・五条坂陶器まつり

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 8月 1日 木曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

8月末の会津展示会に向けて準備の日々ですが、実はその前に、京都・五条坂陶器まつりに出店します。

草來舎のホームページトップのお知らせ欄でもご案内していますが、期間は8月7日(水)~10日(土)。時間は午前9時~午後10時。

場所は京都市の五条大橋から東大路通りまでの五条通り、南北歩道です。

そこに400店もの焼物の出店がずらりと並びます。(写真は2012年の様子)

五条坂陶器まつり

草來舎の出店場所は、京阪清水五条駅2番出口から五条通りを東大路通りに向かって歩いて30秒の左側。

五条通りの南側歩道です。(詳しい地図は下段参照)

五条坂陶器まつり展示会ではなく陶器市なので、草來舎もお買い得品をそろえての出店です。

灰釉の鉢が2000円から、マグも1000円、飯碗800円からなど、半額近い作品も取り揃えています。

また南側歩道には、草來舎のように京都以外の全国から作家や窯元が集合。見て歩くだけでも、いろいろな焼物を楽しむことができます。

そして北側歩道は、京焼の老舗がずらり。

五条坂陶器まつり

暑い中での開催ですが、来てみる価値あり!です。

夜も10時まで開催していますので、少し涼しくなった夜に散策するのも、風情があっていいですね。

五条坂陶器まつり

五条坂陶器まつり

京都の夏の風物詩、五条坂陶器まつりにぜひお出かけください。

草來舎の出店位置はこちら→大きな地図で見る

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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