草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

京都・五条坂陶器まつり終了しました

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 8月 12日 月曜日
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8月7日から8月10日まで開催された、京都・五条坂陶器まつりが無事に終了しました。

例年に比べてお客様の数も多く、あの猛暑の中、たくさんの方にご来店いただきました。ありがとうございました。

京都は職人の町。陶器まつりに器を買いに来る人は、若い人でも目が肥えていて、売る側にも「売る醍醐味」があります。

時に年配の方に、器のあり方にお叱りも受けながら、お客様との会話も楽しい。

器はその地域の暮らしを映す鏡。京都はやはり、その伝統の深さに毎回感動します。

最終日は、暑くてクタクタの体にムチ打ち、夜中にかけて撤収。

来年の京都にはどんな器を持ってこようか、どんな器を持ってきたらもっとお客様に喜んでいただけるか、早くも思案中です。

五条坂陶器まつり

そして陶器まつりの最中の、個人的な楽しみの一つは、店番の休憩中に町を歩くこと。

新旧が混然一体となった京都の町は、町歩きが面白い。

8月の京都はお盆を控えてあちこちでお精霊迎えがあり、あの湿気に満ちた独特の暑さと相まって、特に夜は霊気があります。

清水界隈

高台寺

繁華街の中にも普通にお寺があり、その中ではなぜか大きな仏様の横で寄席が・・・。

新京極

大仏と落語

神社仏閣巡りはもちろん、こんな何気ない日常の中に「おかしみ」がある京都の町巡りが、私の陶器まつりの密かな(?)楽しみです。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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