草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

灰釉の鉢・会津展示会の作品紹介その5

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 8月 19日 月曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

8月25日(日)~9月1日(日)に開催される、草來舎・会津展示会の出品作品紹介第5弾です。

今回は草來舎の作品の特徴、灰釉と登り窯焼成の鉢のご紹介。

灰釉片口すべて藁灰釉の、小さめの片口。注ぎ口がついていますが、盛鉢としてお使いください。

直径は15センチから18センチほどで、和え物や一人分の煮物などを入れるのにちょうどよいサイズ。(2500円~3000円)

灰釉楕円鉢上から林檎灰釉、松灰釉、藁灰釉の楕円鉢。

楕円の鉢は盛り付けがしやすく、テーブルの上でも場所をとりません。

丸いものばかりの食卓に変化がつき、使って楽しい器です。(4000円 4500円)

灰釉の大鉢

奥は林檎灰釉、手前は藁灰釉の大鉢。(12000円 10000円)

登り窯焼成らしい、華やかで豪快な大鉢です。

林檎灰釉鉢藁灰釉鉢

左は林檎灰釉鉢、右は藁灰釉の鉢。(5000円~6500円)

藁灰釉鉢藁灰釉の盛鉢。(6000円)

信楽の原土に近い土を使い、泰阜の藁で仕立てた釉をかけ、登り窯で100時間近く焼き込んでいます。

藁灰釉鉢

一番手前の鉢に、夏野菜を盛り込んでみました。

松灰釉鉢松灰釉の鉢。夏らしいさわやかな色合いの鉢です。(5000円)

煮物などだけでなく、サラダも合います。

松灰釉鉢

器は、料理を入れて初めて完成するもの。

灰釉の器は一見地味ですが、自然のものを自然に受け入れてくれる懐の深さがあります。

そして登り窯焼成の器は、長い使用に耐えるだけの丈夫さと、飽きのこない落ち着いた色合いも兼ね備えています。

展示会前の作品紹介は今回で終わり。展示会ではまだまだたくさんの作品を出品します。

写真だけではお伝えできないものを、ぜひ展示会で直接お手に取っていただき、灰釉や登り窯焼成の器の良さに触れていただければと思います。

※工房草來舎・会津展示会の会期や時間、会場地図などはこちらのページでご確認ください。

※ほかの出品作品もブログでご紹介しています。

お玉置き・会津展示会の作品紹介その1(2013年7月28日)

お茶の時間に・会津展示会の作品紹介その2(2013年7月30日)

納豆鉢とお茶碗・会津展示会の作品紹介その3(2013年8月3日)

ミニ水盤・会津展示会の作品紹介その4(2013年8月5日)

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●9月24日(日)~10月1日(日)東京展示会開催!
ご案内ページはコチラのページです。大越、丸山の在廊時間は上記ページの下段でご案内しています。

●10月7日(土)8日(日)、金津創作の森クラフトマーケット(福井県あわら市)に出店します。

 

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