草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

せともの祭

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 9月 16日 月曜日
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9月14日、15日と愛知県瀬戸市の「せともの祭」に出店してきました。

二日間で50万人近いお客様が訪れる、日本でも有数の陶器市です。

せともの祭せともの祭

地元の瀬戸焼の店舗を中心に、近隣の多治見や土岐、瑞浪などの美濃焼や、他にも全国から窯元や作家が集まり、朝早くから大勢のお客さんで賑わい、今年も大盛況のせともの祭でした。

台風接近で二日目の終了が2時間早まりましたが、心配された雨の影響もなく、無事に二日間を終えることができました。

せともの祭せともの祭

草來舎も今年で7回目の参加。おかげさまで、毎年楽しみに来て下さるお客様も増えてきました。

せともの祭せともの祭

せともの祭は最近、若いファミリーのお客様が多く、若いご夫婦が小さな子どもを抱っこして、仲良く器を選んでいる姿は何とも微笑ましい。

焼物の町だからか、ひとつひとつ器を丁寧に見て、いいものを選んでいかれます。

あんなに店舗数があるのに、何周もまわって最後に草來舎で器を買って頂けると、作家冥利に尽きますね。

せともの祭

天然灰釉で、登り窯焼成の器はせともの祭でも珍しく、林檎灰釉や藁灰釉などの素朴な美しさに初めて触れるお客様も多くいらっしゃいました。

若い人が、一見地味な灰釉の器を何度も手に取り、じーっと見つめて「きれいだなあ」と言ってくれると、私達も嬉しい限り。

灰釉の器は長く使うほど愛着が増してくるので、ぜひどんどんと食卓で活躍させて、末永く使い続けて頂けたらと思います。

せともの祭せともの祭

せともの祭は暗くなるまで続き、一日目の夜には打ち上げ花火も。

夕涼みがてら器を見に来る地元のお客様も多くいて、最後の時間まで人通りの絶えないせともの祭でした。

来年も出店予定ですので、9月の第二土日は、瀬戸市の「せともの祭」へぜひお出かけください。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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