草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

定番商品・林檎灰釉のプレート

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2013年 9月 20日 金曜日
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10月3日からの、東京品川・ギャラリー高輪での展示会に向けて、制作も大詰め。

今日は葉子が林檎灰釉の鎬のプレートを作りました。

かれこれ十年以上作り続けている草來舎の定番商品です。

林檎灰釉鎬プレート

林檎灰釉は、ほの青い豊かな白色が魅力です。

プレートのリムの鎬に林檎灰の釉薬が溜まって、穏やかな表情を見せてくれます。

料理を選ばない懐の広さがあるプレートで、長年多くのお客様に支持されています。

林檎灰釉の小皿 ぐいのみ

同じ模様の小皿も作りました。(ひっくり返っていて模様は見えないけれど)

小皿の間に置かれているのは、新しい山土のぐい呑みです。

林檎灰釉や藁灰釉などの釉薬を変えて、まずはガス窯で焼いてみます。これは、初冬の薪窯に向けての準備です。釉薬や土など自然のものは微妙な違いがあるので、毎回のガス窯焼成の度に試作を焼いて、テストを重ねていくのです。

展示会用の作品は、週明けには素焼きをして、最後の焼成に入ります。

あと一頑張りです。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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