草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

里山・春の美味しいもの

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 4月 6日 日曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

山国泰阜も、我が家付近は桜が満開になりました。

せっかく暖かくなったのに、今日は雪雲が西からやってきては粉雪をちらつかせ、東に去っていくことの繰り返し。風も冷たくて冬に逆戻りしたみたい。

でも季節は確実に一歩一歩進んでいるのです。

昨年村内の知人からもらった椎茸のほだ木。ふと見たら立派な椎茸が出ていました!

里山里山

今年一番の椎茸。プリプリの肉厚。おいしそう!

里山それにしても、この椎茸の造形は見事としか言いようがありません。

自然の傑作、しばし見とれてしまいました。

里山さっそく、夕食は椎茸のバター醤油焼き。

自然の甘みとみずみずしさ、味の濃さに感動。

夕飯の支度をしていたら、ご近所からもうひとつ、美味しいものが届きました。

里山桃の節句のお餅です。

ここ泰阜村では旧暦でお節句のお祝いをするので、ちょうど今が雛祭り。

搗きたてのお餅は何よりのご馳走です。

染付の皿赤絵の皿

今日のお皿は染付と赤絵。

自作の器は土物、灰釉なので、時々はこんな磁器物を使います。

骨董好きの慶が少しずつ買い足しているもの。

骨董といっても高価な物ではなく、骨董屋の隅っこに積まれている雑器や傷物などの中から、前の持ち主の暮らしや愛着の匂いが、ほのかにする物を選んで集めています。

この赤絵のお皿も、縁が欠けていた物を直して使っているうちに、すっかり我が家の器の顔つきになってきました。

私はこのお皿に、朝食のだし巻き卵を乗せるのが好きです。

(葉子)

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2017年12月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    翌月(2018年1月)
      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31      
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.