草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

京都・五条坂陶器まつり始まりました

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 8月 8日 金曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

8月7日(木)から10日(日)までの京都・五条坂陶器まつりが始まりました。

五条坂陶器まつり 京都 草來舎

五条通り(川端通りから東大路通りまでの間)の南北歩道に、清水焼を中心に、全国の窯元や作家の店舗約400店が並んでいます。

草來舎の出店場所は、南側歩道の西側、京阪本線清水五条駅2番出口からすぐ。

(下記の地図で確認できます)

りんご、松、藁、楢などで仕立てた灰釉の飯碗、ボウル、鉢、マグ、プレートや小皿、小鉢などの日常の食器を中心に、陶器まつりならではのお買い得品を揃えてお待ちしております!

時間は午前9時から午後10時まで。

昼は暑いので、夜のお出かけがおすすめです。

とは言っても、今年の京都は例年に比べると涼しい!

8日の予想最高気温は30度。9日は29度!

予報では例年より10度近くも低い。ホントかなあ。

五条坂陶器まつり 京都 草來舎

雨がちょっと心配ですが、お近くの方、ぜひお早めに覗きにいらしてください。

五条坂陶器まつり 京都 草來舎

草來舎の店舗はもちろんですが、全国からいろいろな作風の焼き物が集まってきているので、会場をゆっくり見て回るのも楽しいですよ。

ちなみに草來舎の左隣は信楽からいらした刷毛目と粉引の作品が中心の作家さん、右隣は大阪から、猫の絵付けが楽しい器や小物類の作家さんです。

五条坂陶器まつり 京都 草來舎そしてもちろん、清水焼の老舗や窯元が陶器まつりのメイン。

草來舎も店番の間の時間を縫っては、自分たちの仕事とはまたく違う色絵磁器の作品を見て回って楽しんでいます。

※草來舎の出店場所はこちらの地図で確認できます。

(葉子)

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2017年12月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    翌月(2018年1月)
      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31      
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.