草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

会津若松展示会準備

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 8月 20日 水曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

8月24日(日)から31日(日)まで、慶のふるさと会津若松市の「画廊みゅーず」にて展示会を開催します。

23日の搬入に向けて、選品や値付けで大忙し!

灰釉 片口 小鉢

草來舎の特徴のひとつ、各種灰釉の作品たち。

藁灰釉や林檎灰釉、松灰釉の小鉢や片口。ひとり分の煮物やちょっとした和え物などを盛るのにちょうどよい大きさ。

灰釉 藁灰釉灰釉 林檎灰釉

写真左は藁灰釉、右は林檎灰釉、下の写真は松灰釉の盛鉢。

同じ釉薬でも、土や焼き方の違いによって、こんなにもいろんな表情に焼きあがります。

灰釉 松灰釉

灰釉の器は、地味な中にも静かな華やかさがあり、どんなものも盛り映えする懐の深さがあります。

灰釉 急須小鉢や鉢の他にも、マグや飯碗、プレート、花入れ、急須、湯呑など、普段の暮らしを彩る器を多数ご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

詳しいご案内ページはこちらをご覧下さい。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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