草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

会津展示会終了し、東京展示会準備

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 9月 8日 月曜日
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8月末の会津展示会が無事に終了し、9月末からは東京展示会です。

(詳しい案内ページはこちらです)

制作は既に終わり。あとは窯焚き!

最後の制作は、定番のスープボウルとサンマ皿でした。

スープボウル 藁灰釉スープボウル 藁灰釉

日に日に秋めいてきて、少し温かいものが欲しくなる季節。

このスープボウルは、藁灰釉の温かみのある乳白色に、ほっこりとした少し丸い形。

コーンスープでも、具だくさんのミネストローネでも、クリームスープでも、何を入れてもしっくりくるボウルです。

そして、秋といえばサンマ。

サンマ皿サンマ皿

林檎灰釉と、松灰釉の二色使い。

展示会では、長方形だけでなく、楕円形と、少し短めの楕円形のお皿もご用意。

短めのお皿は、切り身のお魚や、アジの干物などがちょうど乗るサイズです。

サンマ皿 炊飯器 炊飯土鍋細長いお皿は、サンマなどの魚だけでなく、お寿司を盛ったり、オードブルなどを盛ったり、食卓に変化をもたせるのに重宝します。

展示会では、炊飯土鍋も出品。

15分ほどで炊けるこの土鍋で、新米をいただくのもいいと思います。

東京展示会の前には、瀬戸市のせともの祭り、浜名湖アートクラフトフェアにも出店。

大忙しの9月です。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

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