草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

キノコの季節!

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 10月 18日 土曜日
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山国泰阜は日に日に秋深く、朝方が冷え込むようになってきました。

秋に続いた陶器市やクラフトフェアへの出店もほぼ一段落。

これからは冬の薪窯の窯焚きに向けての準備、山仕事に入ります。

秋は山の除間伐の季節。

そして山の秋といえばキノコ!です。

私たちは個人の山を所有していないので、残念ながら自分の山でキノコ狩りとはいきませんが、先日の八ヶ岳クラフト市の帰りに、今年初めてのキノコを買って帰りました。

里山 きのこ 染付 蜂の子

さすが伊那谷、キノコと一緒に蜂の巣も売っていました。

オオスズメバチの蜂の子も成虫も、成虫になりかけも、見た目はナンですが、みんな美味。滋味深くて旨い!です。

でも今回ほキノコ。

里山 きのこ 染付 蜂の子天然のクリタケにヌメリイクチ、チャナメツムタケ、原木マイタケ。

鶏肉と牛蒡、葱をどっさり入れて鍋にしました。

里山 きのこ 染付 蜂の子

出汁なんか入れなくても、たっぷりとした山の香り、ほのかな土の匂い。

里山 きのこ 染付 蜂の子里山 きのこ 染付 蜂の子

おろし和えに締めはうどん。

冬が近づくこの季節に、体の奥まで染み渡っていく味です。

春の山菜もそうですが、季節の変わり目の山の恵みは、かすかな渋みが、体を次の季節への準備へと整えてくれるようです。

有難いなぁといつも思います。

さて、我が家のお鍋の取り鉢によく登場するのが、自作ではなく、この染付けの器。

この器の紹介は、次回。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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