草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

穴窯の準備・窯詰めが始まりました!

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2014年 12月 7日 日曜日
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つい何日か前、このブログで「泰阜は晩秋」と書いたのに、あっという間に冬本番がやってきました。

初雪です。

うっすらとした雪は昼には消えてしまいましたが、山は真っ白。

穴窯 窯詰め 窯焚き

泰阜村は長野県でも南端なので、真冬でも雪はあまり降りません。

でも雪はなくても泰阜の冬は寒い!今朝も凍りついたような朝でした。

しかし!寒くてもなんでも、来週末には窯焚きです。

なので、今週末は作品を窯に入れる窯詰め、窯詰め、そして薪割り、薪割り。

一緒に窯を焚く山村留学の子ども達も、学校が休みの週末は窯詰め作業です。

穴窯 窯詰め 草來舎 窯焚き

写真に写っているのは、中学1年生と小学5年生の女の子。

中学生の彼女は去年も窯焚きを経験しているので、窯焚き初体験の小学生の彼女に、いろいろと教えながらの窯詰めです。

この山村留学の子ども達、子どもと侮ってはいけない、なかなかの仕事人集団です。

この週末も、緻密な窯詰め、何百本もの薪割りとフル稼働でした。

穴窯 窯詰め 窯焚き 草來舎

窯詰めは、窯焚きの成否を左右する大切な仕事。

作品の置き方一つで炎の流れが変わり、昇温にも大きく影響します。

それだけに神経を使いますが、窯焚きに向けて最もワクワクする時間でもあります。

あと二日、狭い窯に籠もっての仕事が続きます。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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