草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯・子どもの作品WEB展覧会 その1

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 2月 25日 水曜日
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先週窯出しを終えた登り窯。

高台裏の処理も徐々に終わって、今回の仕上がりをじっくり見始めています。

今回は、窯焚きを一緒に行った、山村留学の小中学生たちとスタッフの作品紹介、第1弾。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

小4の男の子が作った花瓶。

内側は林檎灰釉、外側は焼き締め。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

焼き締めの優しい火色に、貼り付けで作った河童が微笑んでいます。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

左、スタッフ作のお刺身用の皿。大らかな線刻に柔らかな藁灰釉。

右、スタッフ作の花入れ。同じような形でも、松灰釉と長石釉、釉薬によって雰囲気が随分と変わります。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

小4の男の子が家族のために作ったお茶碗。

それぞれ違う灰釉を掛けました。高校生のお兄ちゃんのお茶碗だけ、とても大きい。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

左、中1の女の子がスタッフの顔の花入れを作りました。力作です。

右、中2のペンギン好きの女の子の作。登り窯らしい焼き締め。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

中2の女の子がスタッフのために作った蚊やり。

内側に顔料を混ぜた土を少しずつ全面に張り込みました。外側は夏らしい蛍と草の絵。

目立たないところにこそ手を掛けたおしゃれな作品です。

今回はこのくらい。

また続けて第2弾をご紹介します。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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