草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯・子どもの作品WEB展覧会 その2

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 2月 27日 金曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

2月半ばに焚いた登り窯の、子どもとスタッフの作品紹介第2弾です。

登り窯 草來舎 焼き締め 自然釉 灰釉

年長さんの女の子が作ったお皿と箸置き。

花形の箸置きの花びらは、彼女の小さな指先でひとつひとつ平らにしたもの。

花びらのかすかなへこみが、とても愛おしい。

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

小4の男の子作、焼き締めの大壷。初めて挑んだ渾身の大作が無事に焼きあがりました!

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

左、スタッフ作、焼き締めの手焙り火鉢。肩に掛かったかせた自然釉がすてき。

右、まだ針は入っていませんが、時計です。こんな時計で時が刻まれたら、きっと楽しい。

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

左、スタッフが子どものために作った、カップ&ソーサー。

右、中1の女の子がお母さんのために作った丼。虫と植物が好きな彼女は、丼の外側に繊細な虫と花のの絵を描きました。

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

中1の女の子が作った小鉢。

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉見込みに現れた、ほんのり紅色の御本と、やさしい絵付け。

思わず手のひらで包み込みたくなるような器です。

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

左、ワンピース好きの中1の女の子作の湯呑と、中3女の子作の藁灰釉の急須。

スタッフ作のボタン。緻密な絵付けを、ぜひ写真を拡大してご覧下さい。(写真をクリック!)

登り窯 草來舎 焼き締め 灰釉

左、小4の男の子がスタッフのために作った焼き締めシーサー。

右、中3の女の子が慶のために作ってくれた、同じく焼き締めのシーサー。

登り窯の強い焼きに負けない、子どもらしいおおらかな形。

右のシーサーは、登り窯の守り神として、窯に飾ります。

次回は草來舎の作品の紹介。お楽しみに。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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