草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯・草來舎の作品・藁灰釉の器

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 3月 8日 日曜日
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2月中旬に焚いた登り窯。

その窯で焼いた、草來舎の作品の紹介です。

まずは藁灰釉の作品から。

登り窯 草來舎 藁灰釉 鉢 食器

藁灰釉の鉢。

同じ藁灰釉でも、土や焼き方の違いで色合が変わってきます。

登り窯 草來舎 鉢 藁灰釉

ガス窯とはひと味もふた味も違う、複雑で深い表情。

薪窯焼成でしか現れない、ほのかな青色も出て、地味ながらも静かな華やかさがある鉢が焼き上がりました。

上記の鉢三点は、草來舎のオンラインショップでお買い求め頂けます。

登り窯 草來舎 藁灰釉 片口 酒器

上は藁灰釉の片口。

酒器としても、小鉢としてもお使い頂けます。

登り窯 草來舎 藁灰釉 片口 酒器

注ぎ口のキレもよく、薪窯焼成なので焼きも硬く、丈夫です。

藁灰釉は日本人に昔から愛されてきた釉。

その藁灰釉を掛けた器は、日本の四季折々の食材や花、お酒などを、やさしく受け入れてくれる器です。

その他の草來舎の藁灰釉の器の販売はこちら

※今回の登り窯焼成の片口のオンラインショップでのご紹介は、4月からになります。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



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●9月24日(日)~10月1日(日)東京展示会開催!
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