草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

タラの芽と野蒜と林檎灰釉プレート

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 4月 13日 月曜日
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このところの花冷えは春とは思えないほどです。

三寒四温というけれど、寒い日が続いて工房のストーブにまた火が入りました。

そんな中でも春はゆっくりと確実にやってきています。

山国の春の楽しみは、やはり山菜。

我が家の庭のタラの芽も、大きくなってきました。

山菜 和食器 暮らし 器 

山菜 山村 恵み 陶磁器 和食器この寒さの中、やっと大きくなった初物です。

こんな肌寒い春には、ことさら貴重に思えます。

林檎灰釉 和食器 暮らしの器 旬天麩羅にして、いただきました。

ほろ苦さと独特の香気。

山菜の王です。

山菜 和の器 和食器 粉引 もうひとつ、野蒜。

こちらも庭の片隅に自生しているもの。

何ともいえない辛味がこの季節にしかない味わい。

飾り気のない粉引の鉢によく合います。

自家製味噌につけて今宵の晩酌のお供です。

山の恵みに感謝の食卓です。

タラの芽を乗せたのは、草來舎定番の林檎灰釉のプレート。

和食器 和の器 林檎灰釉 草來舎 皿

山菜の旬の色合いを引き立ててくれる器です。

このプレートの販売ページはこちら。ぜひご覧ください。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
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●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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