草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

冬の準備は林檎灰釉の準備

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 5月 8日 金曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

信州の春は花の季節。

そこかしこで様々な花が咲いていきます。

リンゴの木にも可愛い花が咲きました。

灰釉 和の器 春の花

リンゴの木は良質の薪にもなります。

冬の間に剪定した枝や幹を、近くのリンゴ農家さんから毎年分けていただいています。

春になったばかりですが、すでに次の冬の薪の準備が始まっています。

このゴールデンウィークに、一緒にものづくりをしている山村留学の仲間たちと冬の薪作りをしました。

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薪 薪ストーブ エコ ロハス スローライフたくさんの仲間たちのおかげで、どんどんと片付く薪。

この冬に備えて工房の壁一面に、リンゴの薪が積み上げられました。

感謝感謝です。

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梅雨前に積み終えて、夏から秋へじっくり乾燥させると、本当に良い薪になるのです。

薪が壁に積んである光景は本当に美しいものです。

そしてなにより厳しい冬を想うとき、ほっとする気持ちです。

リンゴの薪は、燃やすときの香りも楽しみ。

火持ちもよく、薪ストーブには最高です。

そしてこのリンゴの薪を燃やすと、貴重なリンゴ灰が取れます。

その灰から釉薬を仕立てると、草來舎の林檎灰釉になります。

林檎灰釉の定番のプレートは我が家でも大活躍。

友人からもらった鹿の前足を塩漬けにしておいたものを塩抜きし、コンフィにしたものを盛り付けてみました。

ロハス スローライフ 灰釉 暮らしの器 和食器

里山のめぐみ、森の恵み、たくさんの支えていただいている友人に感謝しながらの食卓になりました。

この林檎灰釉のプレートはこちらでご覧いただけます。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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