草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

窯焚き、窯出し、窯焚き、窯出し

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 7月 26日 日曜日
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ここのところ、ガス窯の窯焚きが続きました。

この冬に貯めた林檎灰から仕立てた、林檎灰釉の焼成試験、陶芸教室の作品の焼成。

前回のブログで紹介した林檎灰釉のマグは、こんな焼き上がりになりました。

林檎灰釉 灰釉 マグ マグカップ林檎灰釉 灰釉 マグ マグカップ

左の写真が焼成前。右の写真が焼成して完成したマグ。

草來舎定番の林檎灰釉マグです。

これから秋にかけて続く、展示会や陶器市、クラフトフェアなどにも出品予定。

そして5月に行った東京の保育園での陶芸教室の作品も焼きあがりました。

保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎

東京・葛飾区のそあ保育園。年長さんが作った湯呑が完成。

この湯呑で、園児さんたちはお茶の時間を過ごします。

下は練馬区のそあ季の花保育園の年長さんたちが作ったmyお茶碗。

保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎

それぞれ好きな絵を描いて、これから毎日のごはんに使われるのかな。

保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎 子供用茶碗

子どもと一緒に焼き物を作っていていつも思うのは、この時期にしか作れない形や描けない線があること。

つくづく貴重だなぁと思います。

保育園 幼稚園 陶芸教室 焼物教室 造形教室 草來舎

小さな手に毎日包まれて、このお茶碗でたくさんご飯を食べて、大きくなってね。

器は、命を育むもの。

そして大切に使えば、何百年も残るもの。

子ども達とそのご家族の暮らしの中で、長ーく愛用されるといいな。

※5月の陶芸教室の様子はこちら

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●4月21日(土)~22日(日)、清水アート・クラフトフェア、無事に終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

●5月12日(土)~13日(日)、金津創作の森「森のアートフェスタ」に出展します。
●次回展示会は、6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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