草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

東京展示会終了しました。ありがとうございました。

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 10月 8日 木曜日
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2015年・品川・スペース高輪での工房草來舎東京展示会が無事終了いたしました。

作陶展 工房草來舎

スペース高輪 作陶展 工房草來舎

天候にも恵まれて爽やかな秋空の下での開催となり,たくさんのお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。

東京展示会 工房草來舎 作陶展

品川高輪という場所柄か、外国のお客様も多く、手に取って頂ける作品も様々でした。

近所お住まいのに方に何度もお出でいただいたり、新たなリピーターのお客様も増えて嬉しいことです。

駅近くの便利な場所なので、ふらりと立ち寄ってくださる方も大勢いらっしゃいました。

来年もこの時期に、同じ「スペース高輪」にて展示会を開催予定です。

秋の味覚 里の秋

長野・泰阜村へ戻ると季節はすすんでいて、朝夕は肌寒いくらいです。

自宅の前の栗も名残の栗、今年はこれで最後です。

糖度を上げるため、氷温でしばらく保存することにします。

秋の実り

泰阜の鳥たちにとっても実りの秋。

里の秋庭のウドやタラの実を、熟したところからいろんな鳥が訪れては競うように食べています。

夏の花の時期には、たくさんの蝶や蜂などの虫たち、そして秋には鳥たち。

小さな草木にたくさんの命が支えられています。

これは草木染めの染料になるクサギの実。

草木染めでは珍しい、青い色が染まります。

困ったことに、この実が鳥との取り合い。染物の材料なのですが、実が青く熟す端から鳥が食べてしまうのです。

実りの秋は、人も里の生き物たちも忙しい。

私たちも山仕事や登り窯の準備が始まる、忙しい秋になりそうです。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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