草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯の準備・薪割りと窯詰め

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 12月 6日 日曜日
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登り窯の窯焚きが近づいてきました。

今は準備の真最中!

去年山から出して割り、乾燥させておいた赤松を、さらに細かく割る作業。

登り窯 薪 窯焚き 窯詰め 林業 環境教育 造形教育 草來舎 自然体験

薪をフシありとフシなしに分け、フシのないものを細く割っていきます。

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山仕事同様、ものづくりを一緒に行っている山村留学「暮らしの学校・だいだらぼっち」の小中学生達との共同作業。

彼らはお風呂もストーブも薪を使っているので、薪割りは日常の仕事。

小学生でもガンガン割っていきます。

それと並行して作品の窯詰め。

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私達が焚く登り窯は全部で4部屋。窯詰めだけでたっぷり4日間はかかります。

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だいだらぼっちの子ども達も、学校が休みの土日は終日窯詰め。

窯詰めは、窯焚きの時の炎の流れを作る重要な仕事。

釉薬の種類、形や大きさなどに配慮しながら、炎の流れる道を想像し、全ての作品を適材適所に収めなければなりません。

大人でも難しい作業を、子ども達は丁寧に根気よく、考えながらこなしていきます。

登り窯 薪 窯焚き 窯詰め 林業 環境教育 造形教育 草來舎 自然体験この土日で半分ほどの作業が終了。

窯詰めがうまくいかなければ、窯焚きもうまくいきません。

あと二日、最後まで気が抜けない仕事が続きます。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●年末年始休業のお知らせ
12月30日(土)~1月5日(金)は、発送業務を始め、お問合せメール等への返信もお休み致します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きました。

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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