草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯の窯出し・子どもの作品紹介・その1

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2015年 12月 23日 水曜日
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19日朝早くから登り窯の窯出しをしました。

温かみの残る窯から沢山の作品が。

ドキドキの瞬間です。

今回もなかなかの焼き上がりになりました。

子ども達の作品が工房の机いっぱいに並びました。

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まずは一緒に焼き上げた子ども達や村の人やスタッフの作品から紹介です。

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小5の男子がお母さんのために作った睡蓮鉢。

色の違う土を段々に時間をかけて積み上げて作った力作です。

堂々とした焼き上がり。


子ども 手作り 陶芸 美術

表札2点。

中2の男の子が新築した自宅用に作ったもの。もうひとつは小6の女の子、これから作る秘密基地用。

子ども 手作り 灰釉 

白釉の菊花皿、中2女子の渾身の作品。

花弁を一つ一つ削り出しています。

盛り付けるのが楽しみな器です。

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小4男子が家族のために初めて作った大皿です。

藁灰釉を掛けて焼き上げました。

何枚も失敗を重ねてようやく無事に焼き上がりました。

懸命に作った指跡が愛らしいです。

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小4の男の子が弟と妹のために作ったマグ。

弟と妹の好みを一生懸命考えて作った、愛情いっぱいのマグです。

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小5の男の子作、藁灰釉の長皿。家族分が無事に焼き上がりました。

傷が入りやすい形ですが、無欲の勝利!

それぞれの家族の中で、使われ続けて器は育っていきます。

焼締 自然釉 子ども 手作り 陶芸 焼き物 図工 美術 教育 草來舎 登り窯

小5の男の子が作ったシーサー。登り窯らしい無釉の作品です。

大らかな形に自然釉が掛かり、力強い作品になりました。

子どもの造形は、登り窯の焼きの強さに負けません。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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