草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

日本橋髙島屋「酒器と蕎麦の器展」開催中です。

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2016年 5月 11日 水曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

日本橋髙島屋7F和食器売り場にて工房草來舎「酒器と蕎麦の器展」がはじまりました。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 

信楽の自然釉俎皿がウェルカムボード替わりです。

俎皿のたっぷり掛かった松灰自然釉は二百時間焼成の深い色合い。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 

会場は7Fエレベーターを降りてすぐの和食器売り場です。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 自然釉や林檎、松、藁などの灰釉の徳利もたくさんご用意しました。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 ぐい呑各種。薪窯ならではの深い色合いです。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 大ぶりの猪口は焼酎呑みに好評です。大ぶりの蕎麦猪口や小鉢やコーヒーなどのフリーカップとしても趣があります。

個性豊かな土味と灰かぶりの景色が見所です。

信楽 自然釉 薪窯 登り窯 灰釉 ビードロ 酒器 焼き締めのビアマグです。黒色の方は常滑の山土を炭化で焼き込んでいます。

明るい色の方は信楽の灰かぶりです。どちらも滑らかな泡立ちのビアマグです。

ここではご紹介できない器もたくさんございます。

ぜひ会場で直に手に取っていただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●9月24日(日)~10月1日(日)東京展示会開催!
ご案内ページはコチラのページです。大越、丸山の在廊時間は上記ページの下段でご案内しています。

●10月7日(土)8日(日)、金津創作の森クラフトマーケット(福井県あわら市)に出店します。

 

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