草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

あっちでもこっちでも金木犀/栗・栗・栗・・・・

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2010年 10月 2日 土曜日
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あっちでもこっちでも金木犀この季節、ある日突然どこからともなく香ってきて、そして次第にどこへ行っても香ってくる甘い香り。初秋の澄んだ空気に少しひんやりとした風に乗って。

真夏のまとわりつくようなユリの甘い香りとも違う、冷えた空気の中で春を思う沈丁花とも違う、夏の終わりを告げる花。

でもその香りは夏の間に貯えた力。秋の高く青い空に、夏の名残が漂っています。

栗・栗・栗・・・・

毎日毎日栗拾いこの時季、庭や自分の山や土地に栗の木がある家は、毎日毎日栗拾い。

毎日拾わないと地面に落ちた栗にはすぐに虫が入ってしまうから。栗の実りを待っているのは人間だけではないのです。

で、ウチにもお裾分けの栗。「栗は手間だで、いらない?」

いえいえ、とんでもございません、ありがたく頂きます。

栗はすぐに食べないで冷蔵庫で冷やしておくと糖度が増すと聞いたので、とりあえず冷蔵庫に一時保管。「栗ご飯、きのこの味噌汁、秋刀魚の塩焼き、根菜の煮物、ほうれん草の白和え」こんな夕飯が理想です。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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