草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

窯焚き終えてホッと一息

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2010年 12月 14日 火曜日
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穴窯の窯焚きが終わり、泥の様に眠ってホッと一息ついたところ、冬のお楽しみ保存食作り。白菜を漬けたり、凍み大根や切干大根作り。そして我が家に欠かせないのが唐辛子。

唐辛子唐辛子

 

柚子胡椒や唐辛子の酢漬け(ペッパーソースになる)、泡盛漬(コーレーグースー)、魚醤漬、などの薬味作り。

今年は村のお爺さんからたくさん唐辛子を頂いた。

冬の寒さに会うと唐辛子の辛さも丸くなる気がする。柚子胡椒には刻んでまず塩漬けにする。近々分けてもらう予定の泰阜の完熟柚子と摺り合わせて一年寝かせると、絶品の柚子胡椒になる。

夏の間に作った青唐辛子と青柚子の柚子胡椒の鮮やかな黄緑と、完熟柚子胡椒の橙色が林檎釉の器に映える。

湯豆腐、蕎麦、もつ鍋、何でも来いだ。それにしても唐辛子の赤い色は素敵だ。

(慶)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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