草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

親子一泊陶芸教室

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2018年 7月 2日 月曜日
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毎年恒例になっている、親子一泊陶芸教室。

軽井沢の保育園から、在園生や卒園生の親子総勢46名がやってきました。

今年で10回目。初回から参加されているご家族は、末のお子さんがお母さんのおなかの中にいた時からの参加。

その子も3年生になりました。

最初の頃は保育園生だった子も、はや中学生。

ちょっとした同窓会気分。

草來舎 和食器 陶芸教室

工房にギュウギュウになって、親も子も陶芸三昧。

空いた時間は外遊び。

中学生が保育園生の面倒を見たり。

そして、みんなでご飯。

夜は大人のお楽しみ、飲み会。

子育ての悩みや楽しみ、他愛のない世間話まで、話は尽きません。

夜更かししても、翌日も陶芸。

力作がたくさん生まれました。

草來舎 和食器 陶芸教室

蓋つき二段重ねの器。

大きさを揃え、横滑りしないように作るのが大変。

草來舎 和食器 陶芸教室

MYお皿。

お鼻のテッシュはご愛敬。

草來舎 和食器 陶芸教室

渾身の急須。

葉っぱのお皿。葉脈の線のてらいの無さ。

これで炒飯を食べるそうです。

草來舎 和食器 陶芸教室

今回の参加者の全作品。

食器をはじめ、看板やランプシェード、お香立て、恐竜の骨、梅干し壺、土鈴、写真立て、などなど。

ひとつひとつから気合の入れようが伝わってきます。

草來舎 和食器 陶芸教室 灰釉 藁灰釉

そして、お米作りをしているご家族が、ご自分の田んぼの藁灰を持参。

MY藁灰釉作りもしていきました。

自分で作ったお茶碗で、自分が作ったお米の藁灰釉をかけて、自分が作ったお米を食べるって、なかなか素敵かも。

モノを作る、モノを自らの手で生み出す楽しさを感じた2日間だったなぁと思います。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

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