草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

里山の秋 その3 山椒

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2018年 9月 25日 火曜日
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ウチの庭、三つ葉やら蕗、ウド、タラノキ、ミョウガ、ニラは勝手に生えてきて、最近は柿も大きくなりつつあるけど、大好きな山椒はない。

今年はムスメの知人宅から山椒の実をもらってきた。

草來舎 里山暮らし 秋の食卓 山椒 和食器

何て、きれいでカワイイ!

そしてこの香りをお伝えできないのが残念!

未熟な青い実ではないので花椒作り。

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本当は天日干しにするのだけど、今回は急ぎだったのでレンジで乾燥。

これをひたすら果皮と種に分ける。

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種ではなく、この果皮を使うのだから不思議だね。

分けているそばから、山椒のヒリヒリした香りが匂い立つ。

これで麻婆豆腐?魚の蒸し物?和え物?

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上の写真の器は自作、粉引の小鉢。

10年近く使って、粉引にシミがついていい感じになってきました。

直径4寸ほどの小鉢ですが、漬物、お浸し、和え物、煮物、1~2人分のおかずなどがちょうどよく盛れる便利な小鉢です。

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同サイズの小鉢、10月14日からの東京展示会にも出品します。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●10月14日(日)~21日(日)、JR品川駅近く「スペース高輪」にて、展示会を開催中!
展示会詳細、作家在廊時間などはこちらのページをご覧ください。

 

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