草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

冬の草

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2011年 1月 23日 日曜日
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今年の冬は、例年になく寒いと思います。

工房の中は薪ストーブのおかげで暖かですが、外は寒い! そんな中で、草はじっと春を待っているよう。

私は草の名前に詳しくはありませんが、本当にたっくさんの種類の草が、いたるところに生きているんです。

朝は凍りつき、地面に這いつくばり、中には綿毛に種を乗せて、この寒風に飛ばそうとしているヤツもいる!!

ところで、草來舎の「草」は、まさに草のこと。工房の名前を付ける時に、真っ先に思い浮かんだ字が「草」でした。

草々のように地を這い逞しく、抜かれても生え、抜かれても生え、枯れても枯れず、春には芽吹き、夏は青々、そんなイメージでしょうか。
冬の草冬の草

それに、草という字には在野という意味もあるそうで。または貧相という意味も?これは困るな。

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●12月14日~17日、今年度初めての登り窯を焚きます!

●次回展示会は、5月~6月頃に日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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