草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

名古屋展示会作品オンライン販売のお知らせ

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2020年 6月 19日 金曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■

5月21日~27日に予定されておりました工房草來舎名古屋展示会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止を致しました。

例年6月末の開催でしたが、今年は5月を予定しておりました。

思いもよらない事態で、お客様にはご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありません。

そこで、出品作品の一部ではありますが、ホームページ上にて作品をご覧頂くことと致しました。

7月8日(水)までの期間限定です。

出品作品は鉢、小鉢、茶碗、マグ、蕎麦猪口、酒器、花入れ、小皿、プレートなど。

ホームページのトップページの右側、商品カテゴリーの一番下が「名古屋展示会作品」となっており、そこからご覧いただけます。

商品購入ページですので、気に入った作品があれば、そのままご購入手続きにも進めます。

そのほんの一部をご紹介します。

林檎灰釉端反大鉢(直径23センチ) 8000円

単色のように見えて実は深い色合い、見込みに溜まった林檎灰釉の複雑な青さ、器全体に漲る力強い表情、登り窯の高温焼成の硬さも持ち合わせた大鉢。

ご紹介ページはコチラ

草來舎の林檎灰釉についてはブログ「林檎の木灰から釉薬ができるまで」でお読み頂けます。

藁灰釉たわみ大鉢(直径22.5センチ)7500円

わずかに楕円の形をしており、入れたものを包み込むような盛りやすい大鉢。口辺に刷いたベンガラが全体の形を引き締め、青みがかった深い色合いも登り窯ならではです。

ご紹介ページはコチラ

草來舎の藁灰釉についてはブログ「お米の国の釉薬・藁灰釉」でお読み頂けます。


左:三島鉢(直径19.2センチ) 5000円 ご紹介ページはコチラ

右:緑釉印花鉢(直径19センチ) 5000円 ご紹介ページはコチラ


粉引小鉢(直径14.5センチ) 2800円

土物らしい柔らかな白い小鉢。鉄分の強い赤土に韓国の白泥土を掛け、その上から楢灰釉を掛けました。

粉引は吸水性がありますので、お使い頂くうちに色が変化してまいります。

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藁灰釉小鉢(直径15センチ) 3000円

粉引小鉢とほぼ同じ大きさの藁灰釉小鉢。渋めの色合いが料理を引き立てます。

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楢灰釉刷毛目飯碗(直径11.7センチ) 2200円 ご紹介ページはコチラ


松灰釉飯碗(直径12センチ) 2200円 ご紹介ページはコチラ

白いお茶碗だけではなく、こんな灰釉のお茶碗も、白いお米や炊き込みご飯などがよく似合います。


左:緑釉蕎麦猪口(直径9センチ 高さ7.5センチ) ご紹介ページはコチラ

右:林檎灰釉蕎麦猪口(サイズ同じ) いずれも2000円 ご紹介ページはコチラ

蕎麦猪口としてはもちろん、お茶や、氷を入れて焼酎などのロック、フリーカップとしてお使いになれます。

藁灰釉マグ(直径9センチ高さ8.8センチ) 2800円

登り窯で焼き込んだ藁灰釉のマグ。手に優しい丸い形。コーヒーの色がきれいに見えます。

ご紹介ページはコチラ


左:瑠璃釉刻文マグ(直径9センチ高さ9.2センチ) 2500円 ご紹介ページはコチラ

右:粉引鎬マグ(直径8センチ高さ8.8センチ) 2800円 ご紹介ページはコチラ

面取りマグの制作工程はブログ「人気商品、鎬のマグ」でご覧頂けます。

草來舎定番、林檎灰釉プレート。

子のプレートの制作工程はブログ「草來舎定番・林檎灰釉のプレート」でご覧頂けます。


林檎灰釉小皿(3.5寸直径11センチ) 左は白土、右は赤土。同じ林檎灰釉でも土の違いで発色が違います。

白土は青白色、赤土は白土に比べ青味が強くなります。いずれも2000円

白土ご紹介ページはコチラ 赤土ご紹介ページはコチラ


林檎灰釉プレート(5寸直径15.5センチ) 2700円

ケーキ皿や取り皿などに。和菓子にも合います。

左の白土ご紹介ページはコチラ 右の赤土ご紹介ページはコチラ


林檎灰釉プレート(6寸直径18.5センチ) 3200円

パン皿、小さなおかずや子ども用ディナープレートに。

左の白土ご紹介ページはコチラ 右の赤土ご紹介ページはコチラ


林檎灰釉プレート(7.5寸直径22センチ) 4000円

少し小さめのディナープレート。パスタ皿などとしてもお使い頂けます。

左の白土ご紹介ページはコチラ 右の赤土ご紹介ページはコチラ

信楽自然釉徳利(直径8.8センチ高さ13.2センチ 1.6合) 16000円 ご紹介ページはコチラ

信楽自然釉ぐい呑み(直径7センチ高さ5センチ) 5000円 ご紹介ページはコチラ

自然釉とは、釉薬を一切掛けずに登り窯に入れ、赤松薪の灰が作品に降り掛かって高温で融け、自然と釉薬状になったもの。

土と炎が作り出す、世界に二つとない景色をお楽しみください。

(詳しくはブログ「登り窯の醍醐味・自然釉の器」をご覧ください)


南蛮自然釉徳利(直径8.2センチ高さ12.6センチ 1.6合) 12000円

鉄分の強い赤土を無釉で焼き締めました。登り窯の中でも炎と煙が逆巻く場所で焼いています。同じ酒器の表と裏。

お酒を召し上がらない方は一輪挿しとしてもお使い頂けます。ご紹介ページはコチラ

瑠璃釉片口(直径10.4センチ高さ8.8センチ 1.3合) 4000円 ご紹介ページはコチラ

瑠璃釉ぐい呑(直径5.9センチ高さ4.6センチ) 3000円 ご紹介ページはコチラ


左:信楽自然釉片口(直径12センチ高さ8センチ 1.3合) 7500円 ご紹介ページはコチラ

右:林檎灰釉徳利(直径7.4センチ高さ13センチ 1.4合) 5000円 ご紹介ページはコチラ


左:信楽自然釉ぐい呑(直径7.2センチ高さ4.9センチ) 5000円 ご紹介ページはコチラ

右:林檎灰釉ぐい呑(直径6.1センチ高さ4.9センチ) 4000円 ご紹介ページはコチラ

南蛮灰被掛花入(直径8.7センチ高さ13.1センチ口径4.7センチ) 9000円

何げない野の花が似合う花入。壁や柱にも掛けられるように後ろには金具が付いています。

ご紹介ページはコチラ

信楽自然釉筒花入(直径12センチ高さ27.3センチ) 80000円

釉薬は一切掛けず、登り窯の中でも高温になる場所で200時間近く焼成。土の限界まで焼き込みました。

見る向きによって趣が異なります。

生ける花によって向きを変えるのも楽しみのひとつです。

ご紹介ページはコチラ

信楽自然釉壺(直径26センチ高さ36.4センチ) 120000円

肩にたっぷりと掛かる自然釉、熾に埋もれた強い焦げ、強還元の青膚とが対比をなし、力強く迫力に満ちた焼き上がりとなりました。

枝ものも生けられる大きさです。

ご紹介ページはコチラ

 

他にも多数作品を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

名古屋展示会作品ページはコチラです。

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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