草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

登り窯の窯詰め

 カテゴリ : ブログ[器と食・里山の暮らし] | 2011年 2月 7日 月曜日
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登り窯の窯詰めは、たっぷり4日間は掛かります。

登り窯の窯詰め

釉薬の種類、器の大きさ、窯の中の火の流れ、あらゆることに配慮し考えながら、作品を置く位置を決めていきます。

窯詰めに失敗すると、窯焚きも失敗してしまう、大切で重要な作業です。でもそれだけに面白い。

作品がピタッと置き切れて、それでいて焚き終わって窯出しをした時に焼き上がりもドンピシャだと、この上なく嬉しい。(でも、そんな時はなかなかないのです)

(葉子)

 

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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
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※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋「お酒の器・お茶の器 展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」を開催します。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

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