草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

三島盃 [a0013] 2,000円

 カテゴリ : どんぐり灰釉, 商品, , 酒器(徳利・盃・片口), 釉薬 | 2011年 3月 28日 月曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■
a0013

三島盃  (a0013)

販売価格(税込)
¥2,000
在庫状態 : 在庫有り

形を作る時に、器の内側に陶印を押し、そのへこみに白化粧土を埋め込み模様を作ります。

素朴ですが奥深い李朝朝鮮の技法です。お茶の世界では「三島」と呼ばれています。

この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎が穏やかな場所でじっくりと焼きました。丸い形が掌におさまりがよく、陶器としては薄作りで、お酒の切れが良い形になっています。

制作風景をブログ「2011年1月16日三島の盃」で見ることができ、同じ三島の徳利と写った写真がa0032a0033三島徳利のページでご覧になれます。

直径 7.6センチ 高さ 3.4センチ
登り窯焼成
作=葉子

数量
a0013 a0013 a0013 a0013

 

«       »

工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

〒399-1801 長野県下伊那郡泰阜村6218-22 あんじゃね自然学校内
電話番号 0260-25-2171 / FAX番号 0260-25-2850
お問合せはこちらから >>

※制作中は直接電話に出られませんので、取り次ぎとなります。まずは、メールでお問い合せください。



お知らせ

●4月21日(土)~22日(日)、清水アート・クラフトフェア、無事に終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

●5月12日(土)~13日(日)、金津創作の森「森のアートフェスタ」に出展します。
●次回展示会は、6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2018年4月)
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30          
    翌月(2018年5月)
        1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31    
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.