草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで

三島盃 [a0014] 2,000円

 カテゴリ : どんぐり灰釉, 商品, , 酒器(徳利・盃・片口), 釉薬 | 2011年 3月 28日 月曜日
■写真をクリックすると拡大表示します。ぜひ、ご覧ください!■
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三島盃  (a0014)

販売価格(税込)
¥2,000
在庫状態 : 在庫有り 8

信楽の赤土をロクロで挽き、形が崩れないほどの硬さになったら、手づくりした陶印を押して、できたへこみに白化粧土を埋め込みます。

それをじっくりカンナで削り出すと模様が表れます。象嵌という技法です。お茶の世界では三島神社の暦に似ていることから、「三島」ともいいます。

李朝朝鮮から続くシンプルな技法ですが、実に奥が深く難しい技法。印を押す時の土の硬さ、削り方などで全く表情が違うものになってしまうからです。

この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎の穏やかな場所で焼成しました。口辺が端反で酒の切れが良い形です。

制作風景をブログ「2011年1月16日三島の盃」で見ることができ、同じ三島の徳利と写った写真がa0032a0033三島徳利のページでご覧になれます。

直径 8.4センチ 高さ 3.3センチ
登り窯焼成
作=葉子

数量
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工房草來舎は夫婦二人の小さな焼き物工房です。
信州伊那谷の南端泰阜(やすおか)村に登り窯と穴窯を築き、薪窯による「焼締自然釉」や、天然の「灰釉」を中心に、日々の暮らしを彩る器を作っています。

20年間に12600人の方にお届けした器は、今やほとんど見られなくなった昔ながらのやり方で焼き上げたものです。器の美しさに、安全・安心を添えてなお手元に届けます。詳しくは「工房草來舎のやきもの」をお読みください。

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