草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円

松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円
h0033

鉄分の強い赤土に松灰釉を掛けた、少し小ぶりの七寸鉢です。
内側の半分は失透、半分が透明感のある焼き上がりになりました。
内側は見込みに向かって豊かに流れる松灰釉、外側も高台に向かって釉が流

松灰釉鉢 [h0032] 5,000円

松灰釉鉢 [h0032] 5,000円
h0032

松灰釉の中でも、見込みが飴色の上がりの鉢。
全体に丸い形と玉縁、外側のろくろ目に溜まった山吹色が、柔らかい印象を作っています。
盛り込む野菜の色などを、やさしく包み込むような盛鉢です。

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円
h0031

内側は失透、外側は透明に上がった、松灰釉のシンプルな鉢です。
少し楕円にたわんだ形、登り窯で焼き込んだ力強さと、渋い存在感。
見込みの狭い形は盛り込みがしやすく、少量の物でも様になる、使い

林檎灰釉鉢 [h0029] 5,000円

林檎灰釉鉢 [h0029] 5,000円
h0029

林檎灰釉のシンプルな鉢。
全体的にうす茶色のあがりの上に、かすかに林檎灰釉の青が流れ、見込みにはその青が溜まって発色しています。
一見地味な中にも深い色合いを湛えた、味わい深い器です。

林檎灰釉端反鉢 [h0028] 5,000円

林檎灰釉端反鉢 [h0028] 5,000円
h0028

h0027より一回り小さい林檎灰釉の端反り鉢。
全体に青白から紫の発色です。登り窯らしい華やかさと透明感があり、存在感のある器です。
直径19センチ 高さ6.3センチ
登り窯焼成
作=葉子

林檎灰釉端反鉢 [h0027] 7,000円

林檎灰釉端反鉢 [h0027] 7,000円
h0027

林檎灰釉らしい青から、灰青色、淡い青紫までを発色した鉢。
口辺の一部には、登り窯の中で薪の赤松の灰がかかり、林檎灰釉と溶け合っています。
見込みが広く端反りの形は、少しだけ盛っても、たくさ

藁灰釉鉢 [h0026] 6,000円

藁灰釉鉢 [h0026] 6,000円
h0026

藁灰釉の盛鉢。深みのある丸い形に、乳白色の藁灰釉がたっぷりと掛かっています。丸みを付けた口辺に刷いた鉄が、藁灰釉と溶け合い、雪崩のように見込みに向かって流れています。外側は大胆なロクロ目と

藁灰反鉢 [h0025] 5,000円

藁灰反鉢 [h0025] 5,000円
h0025

藁灰釉のシンプルな盛鉢。h0024の鉢と比べると、全体に灰白色の上がりです。藁灰釉らしい、豊かで温かみのある、たっぷりとした白。形は正円ではなく、かすかに楕円となっています。柔らかな形と柔

藁灰釉端反鉢 [h0024] 7,000円

藁灰釉端反鉢 [h0024] 7,000円
h0024

泰阜の田んぼの藁から仕立てた藁灰釉の鉢。乳白色から茶色まで、様々な表情が出ています。登り窯焼成独特の青味も出て、さらに複雑で深い味わいに。端反りの形は盛りつけがしやすく、華やいだ雰囲気にな

林檎灰釉鉢 [h0023] 7,000円

林檎灰釉鉢 [h0023] 7,000円
h0023

信州特産の林檎の木の灰から作った釉薬を掛けました。
独特の青白い色が特徴です。同じ土、同じ釉でも、窯の中の場所によって微妙に表情が違います。
どれもがそれぞれに個性的で、見ていて飽きること



お知らせ

●9月24日(日)~10月1日(日)東京展示会開催!
ご案内ページはコチラのページです。大越、丸山の在廊時間は上記ページの下段でご案内しています。

●10月7日(土)8日(日)、金津創作の森クラフトマーケット(福井県あわら市)に出店します。

 

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