草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
Category archives for: 花瓶
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南蛮灰被掛花入 [f0036] 9,000円

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登り窯の中でも、ごくわずかな場所でしか焼くことのできない、冷え寂の旅枕花入れです。 掛け花入としても使える様、裏には掛け金具が付いています。 変化に富み、渋く落ちついた黒色は、野の花や茶花によく合います。 一点物です。

南蛮灰被掛花入 [f0035] 9,000円

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鉄分が強い土に釉薬を一切掛けずに、登り窯の炎や煙が渦巻く中で焼き上げました。 旅枕という古くからの形の掛け花入です。裏に掛けられる金具が付いています。 自然釉、窯変、焦げ、見所に富んだ渋い色合いが、草花を生かします。 一

信楽自然釉蹲花入 [f0034] 16,000円

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赤松の薪の炎が当たって灰が降り積もり、信楽の土と融け合った自然釉の一点物の花入です。 窯の中で燃えさかる熾の脇で炭化し、渋い焼き上がりとなりました。 茶花や季節の野の花がよく映えます。 草來舎の「自然釉」については、こち

信楽自然釉蹲掛花入 [f0033] 16,000円

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信楽の種壺「蹲」(うずくまる)の花入。古くからの形です。 釉薬を一切掛けずに登り窯で三度焼き込み、力強い自然釉の花入となりました。 野の花を大らかに受け止めてくれます。 掛花入ですので後ろに金具が付いています。 ※金具よ

信楽自然釉扁壷花入 [f0032] 12,000円

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釉薬を一切掛けず、1300度近い高温で長時間焼成。 松薪の降った灰が土を融かして美しいビードロ(緑色の部分)となりました。 表と裏で全く表情が違いますので、生ける花によって向きを変えてお楽しみください。 草來舎の「自然釉

林檎灰釉筒花入 [f0031] 6,000円

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穏やかな筋目を施した筒花入れに、林檎灰から仕立てた釉薬を掛けました。 登り窯ならではの深みのある釉調に焼き上がっています。 夏にふさわしい爽やかな色合いです。 草來舎の「林檎灰釉」については、こちらのブログ「林檎の木灰か

藁灰釉筒花入 [f0030] 12,000円

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高温に耐える伊賀の赤土に、藁灰釉と松灰釉を重ね掛けしました。 変化に富み、迫力のある釉調、存在感のある花入れに焼き上がりました。 草來舎の「藁灰釉」については、こちらのブログ「お米の国の釉薬・藁灰釉」をご覧ください。 サ

信楽自然釉筒花入 [f0029] 80,000円

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信楽の土をロクロで力強く挽き上げ、三角に絞り筋目を入れた、古くからある形の花入です。 釉薬は一切掛けず、登り窯で200時間近く焼き込みました。 窯変と焦げ、ビードロが織りなす、変化と迫力に富んだ焼き上がり。 渓谷の岩肌の

信楽自然釉筒花入 [f0028] 80,000円

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厳選された信楽の原土を生かし、素直な作行きの花入れです。 釉薬は一切掛けず、登り窯の中でも高温になる場所で200時間近く焼成。 土の限界まで焼き込み、1300度の炎をくぐり抜け、世界に二つと同じものがない自然釉の花入とな

信楽自然釉大壺 [f0027] 120,000円

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登り窯のの焚口近く、燃えさかる熾の間近で200時間にわたって焼き込みました。 肩にたっぷりと掛かる自然釉、熾に埋もれた強い焦げ、強還元の青膚とが対比をなし、力強く迫力に満ちた焼き上がりとなりました。 枝ものも生けられる大



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