草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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焼締自然釉花入 [f0016] 38,000円

焼締自然釉花入 [f0016] 38,000円
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釉薬を掛けないで焼いた、焼締自然釉の花入です。
登り窯の一番下の部屋「胴木間」の正面、薪の炎が集まる場所に直立させた状態で焼成しています。底部にはトチ(耐火粘土の爪)を立てて焼くので、その

藁灰釉花入 [f0015] 10,000円

藁灰釉花入 [f0015] 10,000円
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素直な筒型の藁灰釉の花入です。
全面にたっぷりと釉を掛けました。焼成中、赤松薪の灰が所々に藁灰釉の中に溶け込んでいます。藁の白色とのグラデーションが柔らかい表情を見せています。酸素を多く含

藁灰釉花入 [f0014] 10,000円

藁灰釉花入 [f0014] 10,000円
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表情豊かな藁灰釉の花入です。
藁灰と楢の灰などを合わせて釉に仕立てると、柔らかい乳白色から明るい茶色になります。登り窯で焼くと、さらに所々に青みがさしてきます。この花入は、そんな藁灰釉の良

松灰釉掛花入 [f0012] 3,000円

松灰釉掛花入 [f0012] 3,000円
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お茶の世界では昔からの型である「旅枕」の花入です。裏面に金具が付いており、柱などに掛けてお使い頂く「掛け花入」ですが、底面が平らなので下に置いて使うこともできます。
爽やかな若草色の松灰釉

焼締自然釉角花入 [f0010] 7,000円

焼締自然釉角花入 [f0010] 7,000円
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信楽の白土を丁寧に叩いて締め、打ち目を抑えてすっきりとした角形の花入れに仕上げました。
釉薬は掛けずに登り窯に入れ、窯の中で赤松の薪の灰が降り掛かり、土と融け合って自然に釉薬状になっていま

自然釉叩花入 [f0009] 6,000円

自然釉叩花入 [f0009] 6,000円
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小ぶりの角形の花入れです。
信楽の赤土を叩いて締めながら角形に成形しています。表面の叩き目に、登り窯の中で降りそそいだ松灰が、鉄分を多く含む土と融け合って、渋い表情を作り出しました。
小品

南蛮皮袋掛花入 [f0008] 10,000円

南蛮皮袋掛花入 [f0008] 10,000円
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ヨーロッパの革袋を花入に見立てました。裏面に金具が付いており、柱や壁などに掛けてお使い頂きます。
登り窯の一番下の焼成室から、次の焼成室へと炎が激しく流れ込む場所で焼き上げました。胎や自然

焼締南蛮一輪挿 [f0005] 15,000円

焼締南蛮一輪挿 [f0005] 15,000円
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登り窯の中でも炎が一番渦巻く希少な場所で焼いた焼締の花入れです。使い込むほどに濡れた石のような質感に変わってきます。
庭の草花や野の花が似合う一品。

鉄釉ミニ水盤 [f0007] 3,000円

鉄釉ミニ水盤 [f0007] 3,000円
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小さな花立が入ったミニ水盤です。花立は独立しており、代わりに小さな剣山を入れることもできます。
庭の花や切花の最後など、小さな花を気軽に生けてみて下さい。
直径 12.6センチ 高さ 4.

林檎灰釉ミニ水盤 [f0006] 3,000円

林檎灰釉ミニ水盤 [f0006] 3,000円
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林檎灰釉の爽やかな色が水面を美しく見せるミニ水盤です。
花立は独立しており他の器で使用も可能。
庭先のちょっとした草花や、切花などで最後まで元気な花を、ちょこっと生けても様になる便利な器で



お知らせ

●2月15日~18日、登り窯を焚きました!

●次回展示会は、6月5日(火)~11日(月)、日本橋髙島屋での予定です。詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

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