草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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瑠璃釉ぐい呑 [a0118] 3,000円

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楢灰釉に呉須を溶かし込んだ、古来の色釉です。 土は鉄分の多い赤土なので、瑠璃釉がより深みのある青に仕上がっています。 サイズ 直径6.7センチ 高さ4.7センチ 登り窯焼成 作=慶

瑠璃釉ぐい呑 [a0116] 3,000円

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瑠璃釉は楢灰に呉須を加えて仕立てた古来の色釉です。 土は信楽の原土に近いもの。細かい石の粒が表面に浮き出て、表情のアクセントになっています。 一緒に写っている片口は、a0131、a0132瑠璃釉片口です。 サイズ 直径5

林檎灰釉ぐい呑 [a0115] 3,000円

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林檎灰釉の酸化焼成のぐい呑です。還元焼成だと青い焼き上がりになりますが、酸化の炎に包まれるとほんのりと赤みが差し、藤のような仄かな紫色は、林檎灰釉の持つ、もう一つの色合いです。 草來舎の「林檎灰釉」については、こちらのブ

林檎灰釉ぐい呑 [a0114] 3,000円

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端反の形に、ぽってりと厚く林檎灰釉を掛けました。すっきりと端正な佇まいが、日々の晩酌に好適です。 草來舎の「林檎灰釉」については、こちらのブログ「林檎の木灰から釉薬ができるまで」をご覧ください。 サイズ 直径6.4センチ

林檎灰釉ぐい呑 [a0112] 4,000円

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個性の強い伊賀の赤土に、林檎灰釉を掛け、さらに色に深みを持たせるために藁灰釉を重ね掛けしました。 釉がゆっくりと流下し、複雑な表情を見せています。お酒を入れるとさらに美しく見えます。 草來舎の「林檎灰釉」については、こち

信楽自然釉ぐい呑 [a0110] 5,000円

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信楽土を用いた自然釉、一点物のぐい呑。少しかせた自然釉が落ち着いた趣で、お酒によく合います。 一緒に写っている徳利は、a0119信楽自然釉徳利です。 草來舎の「自然釉」については、こちらのブログ『登り窯の醍醐味「自然釉」

信楽自然釉ぐい呑 [a0109] 5,000円

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野趣に富んだ信楽の原土を用い、登り窯の炎の強い場所で焼き込みました。 ビードロ、窯変、緋色など、小品ながらも自然釉の特徴が凝縮された一点物のぐい呑です。口縁を少し歪ませてあります。 一緒に写っている徳利は、a0119信楽

信楽自然釉ぐい呑 [a0108] 5,000円

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信楽土の自然釉の一点物のぐい呑です。見込みに溜まった赤松灰のビードロが見所。見る向きによって趣が変わるのをお楽しみください。 一緒に写っている徳利は、a0119信楽自然釉徳利です。 草來舎の「自然釉」については、こちらの

焼締自然釉ぐい呑 [a0099] 7,000円

焼締自然釉ぐい呑 [a0099] 7,000円
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信楽の粗めの白土を登り窯で焼成した、焼締自然釉の大ぶりのぐい呑です。 何回か登り窯で焼いたので、自然釉がまんべんなく掛かり、ビードロ、窯変、コゲなどの焼締自然釉の醍醐味が、存分に味わえます。 あえて少し歪ませた形、豪快に

焼締自然釉ぐい呑 [a0098] 6,000円

焼締自然釉ぐい呑 [a0098] 6,000円
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信楽の白土、焼締自然釉のぐい呑です。 直径6.8センチ 高さ4.3センチ 登り窯焼成 作=慶



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