草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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長石釉片口酒器 [h0107] 5,000円

長石釉片口酒器 [h0107] 5,000円
a0107

登り窯で焼き込んだ、長石釉片口酒器です。 複雑な色合い、重厚な油絵のような質感は、どこから見ても飽きることはなく、口も裏漏れしません。 冷酒はもちろん、小鉢としても重宝する器です。 一緒に写っているのは、a0105藁灰釉

藁灰釉片口酒器 [h0105] 4,000円

藁灰釉片口酒器 [h0105] 4,000円
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登り窯で焼き込んだ、藁灰釉の片口酒器です。 丸みを帯びた形に高台に向かって豊かに流れ込む藁灰釉。 女性でも片手で持てる大きさで、口も裏漏れがしません。 冷酒はもちろん、小鉢としてもお使い頂けます。 一緒に写っている作品は

信楽焼締片口酒器 [a0054] 6,000円

信楽焼締片口酒器 [a0054] 6,000円
a0054

信楽の赤土に釉薬を掛けずに登り窯で焼締めました。少し丸く愛らしい形に、火前には自然釉がたっぷりと掛かっています。 器外側の自然釉はガラスのような艶やかさが、内側の自然釉は艶消しの仕上がりです。 火前と火裏では全く表情が違

松灰釉徳利 [a0039] 4,000円

松灰釉徳利 [a0039] 4,000円
a0039

一合ちょうどが入るやや小ぶりの徳利です。 明るい枯れ草色の松灰釉がたっぷりと掛かり、ロクロ目にたまって美しいガラス状になっています。 女性の手にも持ちやすい大きさ。 一緒に写っているぐい呑みは、a0022松灰釉ぐい呑みで

藁灰釉徳利 [a0035] 4,500円

藁灰釉徳利 [a0035] 4,500円
a0035

藁灰釉独特の温かみのある乳濁した釉が、肩にたっぷり掛かっています。 伊賀の赤土に含まれる鉄分が釉に融け出して景色となっています。 ガス窯や電気窯では発色しない、わら灰釉独有の青い色も所々に出て、より一層、器の表情を豊かに

藁灰釉徳利 [a0034] 5,000円

藁灰釉徳利 [a0034] 5,000円
a0034

丸いころんとした形の藁灰釉の徳利です。 藁灰釉は融けにくい釉ですが、窯の中でも温度の高い所で焼いているため、しっかりと釉が融けています。 伊賀の赤土の鉄分も表面に溶け出して面白い景色を作っています。 渋い味わいで、じっく

三島徳利 [a0032] 4,500円

三島徳利 [a0032] 4,500円
a0032

形を作る時、粘土が硬くならないうちに印花を押して白化粧土を象嵌し、模様を付けています。 お茶の世界で珍重されてきた「三島」と呼ばれる技法です。 伊賀の赤土にどんぐりの木の灰釉を掛け、窯の中でも比較的炎の穏やかな場所で焼い



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